マッド・ジャック

家の機械の修理担当.jpg

「なぁ、何でまた高性能風呂制御装置(スーパーバスタム)がブッ壊れてるんだよぉっ!?
5日前に直したばっかだってーのにぃ!壊したのどっちだっ!?」


名前:マッド・ジャック
年齢:25~28(外見15歳)
種族:トーイ族
一人称:オレ
二人称:オマエ/テメェ
戦闘:持ち主を護る為の(お世話ロボットにしてはかなりおっかない)戦闘機能が備わっている。
   右目からレーザーを射出したり、両手から炎を吹き出す。また、短時間ならステルス
   機能で姿を消す事も可能。そうしてバネを使った素早い動きと組み合わせて相手を翻弄
   し、強力な一撃を喰らわす。

無名の島のファクトリーエリアにある工場で働きながら暮らしていた、ビックリ箱の住人。愛称は『ジャック』。
元々は別の島で「オモチャ型お世話ロボット」として造られるはずだったが、製造途中の機会トラブルにより、今の姿で生を受ける。「不良品」の烙印を押され、当時人手が足りなかったファクトリーエリアの工場の人員確保の為に、体よく売り飛ばされた経緯を持つ。
仕事中に周りの機械が次々と爆発し、それに巻き込まれてしまう。そうして助け出された時には、すでにマッドアンダーにたどり着いていた。ティキトングとルビーに再会し、3人で協力して元いた世界に帰る方法を探す。
経緯が経緯な為に他人を信じられず捻くれてもおかしくなかったが、2人と出会ってそうならずに済んだ。機械に関する知識が豊富で、3人の中で1番手先が器用。ティキトングに次いで常識人だが、少々喧嘩っ早い。また、度々無鉄砲な行動を起こす事もある。


  • 最終更新:2018-05-20 14:31:55

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